龍馬


昨日の「龍馬伝」を見ていて、「シェイクハンドじゃ」というセリフに感動を覚えました。後藤象二郎との会談で、土佐藩を薩長同盟に一枚かませようということで合意し、今まで敵同士であった二人がお互いに手をつなぐというシーンでした。

うちは福岡の中国領事館のすぐ近くにありますが、尖閣諸島をめぐる先週の喧噪のなかで、あまりのウルサさに小学校の運動会の練習が一時中断したそうです。
様々な方が、様々な主張をされるのは然るべきことですが、いったい日本と中国国民の何パーセントが、この島が自国にとって必要だと感じているのでしょうか?
子どもたちに、この喧噪が何のためであるのか説明するのに考えさせらてしまいます。
もちろんそれぞれの国の主張、特に漁業関係者の方々は生活に密接関係しているので、それぞれ主張されているのはわかるのですが、お互いを敵視しても「シェイクハンド」はできないと思うのです。

両国の政府やマスコミの動向について Twitter でも様々な意見が飛び交っています。
これらの動きを見守りながらシェイクハンドできる世界を模索していきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました