ストーンズとマイケル・シェンカー


ローリング・ストーンズが来日します。
今まで5回、日本に来て、3度目と4度目は行けました。
3回目は福岡ドーム(現福岡ヤフオクドーム)だったので仕事が終わって直行。
4回目は東京に無理矢理出張作って東京ドームで・・・・
今回は3回の公演とも東京ドームで、まったく週末の掛からない平日のみ。
花道前のゴールデンサークルシートが8万円!
と、デビュー当時からの隠居した団塊世代ファンのみを相手にしているような販売戦略に憤りつつ、
ミック・テイラーまでもがゲスト出演ときいて、行きたい、行きたい!ああ、行きたい・・・
もんどりを打つのでありました。
そもそもストーンズファンになったきっかけのアルバムが ”Get Yer Ya-Ya’s out!”
中二(Miss Youリリース前後くらい)のときに友だちから借りて聴ききました。
このライブ盤は、ブライアンが死んじゃってミック・テイラーが初参加したアルバムなのです。
今でもこの中の「悪魔を憐れむ歌 ”Sympathy for the Devil”」 は、フェイヴァリットソングです。
オーバーダビングされているのだろうけど、スタジオ盤とちがってギターのコードストロークで始まるイントロと、
ジョン・メイオール門下生であるミックのブルージーなソロを初めて聞いたときの強烈な印象は、
今でも鮮明に甦ってきます。

20年くらい前にミック・テイラーがソロで来日したときは行きましたよ。
ブルージーギターは健在だったけど、太ったおっさんになっていたな。
仕方ないですよね。
今はどうなっているんだろう・・・すごく気になる。
ジミーペイジだってロバート・プラントだっておっさんです。
ミックも、キースも、チャーリも爺さんだけど走り回れるってすごいよね。
でも、さすがに連日のライブはムリなのか?
飛び石日程になっている・・・
ミック・テイラーと同時期くらいにロニーも来日して、これも行きました。
その頃は、独身だったし、松戸に住んでいたのでライブいろいろ行っていたな。
ストーンズのライブには行きたいけど日程と費用的にムリです。
もう全てのことをなげうってライブに行っちゃう歳ではないし、
最終日の翌日の金曜日は福岡でマイケル・シェンカーのライブがあるのです。
M.S.Gとしてのデビューが高二の時だから、もう33年にもなるのか・・・。
パンク・ニューウエーブ~テクノポップが台頭していた80年代初頭にあって、
ヘビィー・メタルの復権としてニュー・ウェーブ・へヴィー・メタルという風に呼ばれていた記憶があります。
ギターフリークの少年たちにとっては、3コードでソロもないような誰でもできるパンク
(語弊があったらすみません。本物のパンクロックは大好きです)より、
テクで見せ場を作れるような、マイケルのようなハードロックが好まれていたと思います。
ジョニー・ルイス & チャーとして、Charが日比谷野音のフリースピリッツライブで復活したのもこの年でした。

マイケル・シェンカーはドラムロゴス(ライブハウス)のスタンディングなので、近くで見られてチョーうれし!
問題は、おっさんの体力がついて行けるか?だね(笑)

Masaki

ようこそ、走るムシ屋のブログへ! ムシ好き、模型好き、ロック好き、そして体を動かすことが大好きな、管理人のまさきです。 子どもの頃からの趣味を追い続け、これからも追い求めていくことでしょう!たぶん・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です