オオクワガタの産卵セット


こんばんは まさきです

昨年、秋に羽化しましたオオクワガタ。

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2008年に累代飼育三世代目(F3)の佐賀県産のペアをいただき、さらに累代を重ね三世代目(F6)です。

 

昨年は諸般の事情により春先の菌糸ビン交換のタイミングを逸してしまいこの最大♂で70mmでしたが、

大きさにこだわっているわけではないので良いのです(笑)

 

1ヶ月ほどペアを同居させ、産卵の準備をそろそろ始めます。

職場の近くのクワガタムシ専門店でクヌギの産卵木を入手し、一晩汲み置き水につけてケースに並べます。

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最近は良質のクヌギが手に入りづらくなったのか、価格に比して???の樹質でした。

売買目的で飼育しているわけではないので、幼虫も10頭前後得られれば良いと思っています。

そのため、多少産卵木の質が悪くとも使います。

とはいうものの、この系統は毎回20頭以上産んでくれています。

子どもたちも成長し、手におえない幼虫を子どもの友だちにあげることもなくなったので、

飼育をやめる潮時かな?   なんて考えることありますが、

もう何年も飼育を続けているのでコイツらの顔が見られなくなるのも寂しい気がします。

ムシのほうは迷惑かもしれませんがね(笑)

 

さてさて、今年はどのくらい産んでくれるのでしょうか?(イエイエ、決して数にこだわっていrわけでは・・・)

 

でわでわ~

 

 

Masaki

ようこそ、走るムシ屋のブログへ! ムシ好き、模型好き、ロック好き、そして体を動かすことが大好きな、管理人のまさきです。 子どもの頃からの趣味を追い続け、これからも追い求めていくことでしょう!たぶん・・・

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