こんにちは まさきです
認知症の父が所有しているマンションを貸して介護費用の足しにしようと家族で話し合いました。
本人の判断能力がないため、後見人にならないと手続きができないということだったので家庭裁判所に申請書類をもらいに行ったのですが、まあなんとめんどくさいこと・・・
お金持ちのお年寄りの後見人になって財産を私しようする輩から老人の財産を守るために必要だということはわかりますが、
こんなに面倒で時間を取られるなら、「別に財産いらないからテキトーにやってよ」と、言いたくなります。
まあ、うちのように負債の方が財産を上回っている場合は、結局、責任がこちらに降り掛かってくるので申請しなければならないのですが・・・
しかし、病気になる前に子どもに負担をかけないようなことは考えられなかったのか?
まぁ、本人は呆けていないと思っているだろう(たぶん)からしかたがないのですけどね。
まさきは、今から病気になるまえに始末の付け方を考えておくことにします(笑)
準備の過程は順次報告するとして、今日はすんなり書類をもらえるのかと思えば左にあらず!
家裁の方による事情聴取と、成年後見人とは何か?ということから始まって、申請までに必要な書類と手続きの流れを口頭とビデオによる懇切丁寧な説明で小一時間を取られてしまいました。
もしかして、認知症のご家族を介護中のあなた!
このシリーズ必見ですゾ!
でわでわ〜 まさきでした


コメント