荒川河川敷 材採集

1月11日、2026年の初採集行です。

と、言っても、比較的近場で荒川を板橋区あたりから遡上して、マイマイカブリの越冬個体を採集できそうなポイントを探そう!と、ダミアン(=うちの次男坊、某マンガのキャラ「次男・・・」から)と一緒に歩いたのですが、そもそもほとんどが野球のグラウンドの外側で材を崩せそうな場所があまりなく、おまけに東京ニューイヤーハーフマラソンのために土手からグランドまで横断するのに難儀してしまいました。そんなこんなで出遅れて林(ヤブ)になっているところに分け入り材(朽ち木)を探しますが、どれも乾燥していて、そういえば、正月に少し雪が降ったけど雨降りの日が少ないもんなぁとため息ばかりです。

そんな乾燥した白枯れの朽ち木を崩しても出てくるのは、ダンゴムシ、ハサミムシ、ムカデ類、コクワガタやカミキリムシ、コメツキムシ、ユミアシゴミムシダマシの幼虫、それから種が不明な小蛾類のサナギ。

これは、と思うような比較的太めの朽ち木には既に他の採集者の手が入っていて狭い場所での採集の難しさを感じました。

やっと出てきたのがアオゴミムシとクロガネハネカクシの2種。

アオゴミは3頭出ましたが、1頭は取り逃がし2頭採集

コクワガタは3令幼虫5頭と1令幼虫1頭を持ち帰り。ピッケルの入れ方がまずく数頭を潰してしまいました。申し訳ない。6頭は大切に育てます。

あとは、ウスバカミキリと思われる大き目の幼虫1頭と、小さめのカミキリ幼虫2頭、コガネムシ類の小型の幼虫1頭をお持ち帰り。コクワガタと同様マットで飼育してみます。何が羽化してくるか?楽しみです。

iPhoneの歩数計で26,000歩、約15Kmを歩き、まずまずの運動量でしたが、目的のマイマイカブリには会えず、次回はもう少し効率の良い場所へ行こう!と、ダミアンと誓ったのでした。

そんじゃ、また。

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