高尾山ハイキング

1月17日土曜日 東京南西部の高尾山にハイキングに行ってきました。

家から電車を乗り継いで京王線高尾山口駅まで約1時間半。前日の金曜日は新大阪で取引先の方と会食をして23:00過ぎに帰宅したので、ゆっくり目の7:30頃起床しササっと食事と部屋の掃除(手抜きはしていませんよ)を済ませ10:00過ぎに出発。途中のコンビニで昼食用のおにぎりを調達して高尾山口到着が11:45頃。少々出遅れ感はありましたが、駅前に登山客もちらほら見かけるものの予想していたよりは少ない感じでした。もっとも、「おいおい、そんな恰好で大丈夫かい?」な観光客っぽい人々も登山中に多数出くわしましたので、登山者に見えない登山者もけっこういたのでしょうね。

さて、高尾山登頂には大きく分けて表参道コース(1号路)、びわ滝コース(6号路)、途中稲荷山(標高396m)を経由する稲荷山コース、それに中腹の展望台までケーブルカー、またはリフトを利用するコース(展望台からは1~4号路)の4つのルートがあります。

今回は上りをびわ滝コース(6号路)、下りを4号路、2号路、中腹からはびわ滝を回り6号に回るコースで下山しています。

東京に戻ってきてからは山歩きらしい山歩きはしておらず、昆虫採集に行っても車利用で楽ばかりしていたので、高尾山と言えども嘗めてかかっては痛い目にあう、と、気合を入れて、今年に入ってからは毎日、駅の階段も2段飛ばしで上り備えておりました。

そのかいあってか、登山自体は順調で、予想していたような登山道の渋滞にもはまらず1時間弱で山頂に到着しました。気温も比較的暖かくフリースジャケットの下に来ていたシャツが汗まみれになっていました。ただ、黄砂のせいか目がかゆく(鼻が大丈夫だったのでスギ花粉ではないと思う)、これから花粉症の季節を迎えるかと思うと憂鬱になってきます。

山頂から見える富士山も霞んでいました。

山頂にもかなり人がいて子ども連れも多く、中にはオムツを履いた子を歩かせている若いお父さんもいました。うちもダミアンが小さいときに背負子に背負って福岡市の油山なんかを登ったことがありましたが、止まったら後ろでギャーギャー言うので、常に歩き続ける、と言う苦行を強いられていましたよ。

山頂のビジターセンターには高尾山の自然環境に関する展示があり、生息する昆虫標本も展示されています。標高599mながらブナの植生もありヨコヤマヒゲナガカミキリも生息しています。高尾山で有名なアオタマムシとともに採集したいムシではありますね。

1時間ほど山頂を堪能し、4号路から1号路に抜け、途中でびわ滝方面に下り高尾山口駅に戻ってきました。標高から言っても、登山道の登りやすさから言っても低山トレーニンングにはもってこいの山です。裏高尾からや、陣馬山までの縦走路も挑戦してみたいところです。

そんじゃまた

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